「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」を読んでマクロ管理法を計算するとたんぱく質が全然足りてなかったので

先日読んだ「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」を読むと、自分の場合たんぱく質が全然足りていないのを数字で確認する事が出来た。

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」はツイッターで有名な筋肉アカウントであるTestosteroneさんの経験に基づいた食事法をまとめたもの。

Testosterone(@badassceo)さん | Twitter
Testosterone (@badassceo)さんの最新ツイート 筋トレって具体的に何したらいいの?って人は 筋トレでフィジカル向上したいアスリートは 著書 筋トレを義務化します。止めても無駄です。 everywhere

その手法はとてもシンプルで、「マクロ管理法」 という食事の管理方法が軸になります。

去年の11月ぐらいからがんの治療で運動ができなくなり、かつ食事もとれなくなってしまった時に42キロ台まで痩せ、食欲が戻った3月ぐらいから、あっという間に49キロ台にまでリバウンドした私。(汗

そこからようやく47キロ台にまで戻ってこれたけど、これこそ、食事だけで痩せるとリバウンドが酷いという見本ですな(汗)

ん、まあ、病気は不可抗力ではあったけど、最近はちょっとやそっとの筋トレや運動では体脂肪も落ちにくくなってきたのを感じていた。

そこで、野菜ばっかり食べてないで筋肉の元になるという「たんぱく質」を食べねば!と思ってたところ。

それが、どれだけ自分が足りないのか、というかどれだけ摂れば良いのか?というのがこの本のマクロ管理法で割り出す事が出来ました!

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マクロ管理法とは

マクロ管理法とは、必要なマクロ栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)を自分の必要な分食べるという非常にシンプルな食事法です。

マクロ栄養素と呼ばれる三つの栄養素とは

タンパク質
脂質(Fat)
炭水化物 (Carbohydrate)

これらのバランス(PFCバランス)を、 性別、身長、体重、年齢と活動量から割り出し管理していきます。

ダイエットと言えば今はもう「カロリー制限」より「糖質制限」が主流ですが、お米を食べないで肉ばっかり食べるような極端な糖質制限は自分には無理(というかお米食べたいから)なので、バランスさえ気を付ければ食べても良いならぐっと身近に感じる。

では、その計算方法って?というのはこちらの 「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」 のウェブ版サイトで入力すると簡単に算出できます。

書籍用マクロ計算ページ | DIET GENIUS.jp

マクロ管理法、私の場合

上記のサイトで計算してみると、私の現在の基礎代謝は1,036kcal

「現状維持目的」の摂取カロリーとマクロバランス

総摂取カロリー 1,244kcal

たんぱく質 95g
炭水化物 138g
脂質 35g

ごふぉぉお。現状維持でも1,244kcal。少ないな( ;∀;)

「減量目的」の摂取カロリーとマクロバランス

総摂取カロリー 995kcal

たんぱく質 95g
炭水化物 92g
脂質 28g

ごふっ。痩せるためには1,000kcal未満て(||゚Д゚)

そしてたんぱく質95gって、鶏むね肉95g食べたらとれると思ってたら違うんだね(無知

たんぱく質95gを食材でとるには

鶏むね(皮なし)でたんぱく質を95gとるには

鶏むね430g ごふぉーー

木綿豆腐でたんぱく質を95gとるには

木綿豆腐5丁弱 無理ーーー
しかもこれだけでカロリー1,000超えるw

ゆで卵でたんぱく質を95gとるには

15個w 脂質も75を超えるーーー!

・・・・という事で、たんぱく質をとるのってめちゃ大変な事に気付く。

ちなみに昨日の食事で適当に計算してみると

総摂取カロリー 1,300kcal

たんぱく質 66g
炭水化物 100g
脂質30g

・・・と、けっこう意識して鶏むね、豆腐を食べたりしたけど全然足りてない。

うん、これはもうプロテインしかないかと先日から筋トレ後に導入してみました。プロテインについては後日。

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